【成功への近道】自分の中にある4つの強みを活かして最短で成果を上げる秘訣

2020.03.27 (金)

こんにちは。内向的営業マンのパーソナルコーチの三谷野 タカヒロです。

 

新卒で東証一部不動産会社のサービス営業配属→口ベタでお客さんの信頼失墜→最低評価→5年連続200名中トップ表彰→32歳で管理職昇進

 

内向的な性格の営業マンに向けて情報発信や個別コンサルティングをしています。

 

 

 

突然ですが、

「成功しているトップ営業マンみたいになりたいけど、自分とはタイプが違う…」

「どうせ、自分は変われないから、あのトップ営業マンみたいにはなれない…」

と失望していませんか?

 

 

自分の性格に無理をしてまで変わろうとすると、いずれ無理がたたり、自己嫌悪に陥ってしまいます。

そのため、キャラや性格を押し曲げてまで、無理をする必要はありません。

 

 

いっぽうで、あなたには魅力があります。

それは、いっけん分かりづらく、自分では意識したことがないようなことも、

他人から見ると魅力的に映るものです。

 

 

そこで、今回は、「自分の中にある4つの強みを活かして最短で成果を上げる秘訣」をお伝えします。

 

 

\この記事を読むメリット/

  • じぶんの特徴を認識し、それを活かすことができるのだという気付きを得ることができる

 

  • 内向的な性格が営業に向いていることを知り、自信を持てる

 

失注している原因が「どうせ自分は変われないから、トップ営業マンになることはできないんだ…」だと思いこんでいる方は、このまま読み進めていきましょう。

 

 

 

内向的性格とは?

「内向的な性格」とは、1921年に心理学者カールユングが「心理学的類型」で発表した概念「内向型」「外向型」で説明されており、大まかに分けると下記の2種類となります。

 

外向型人間→自分の外側からパワーを得る

内向型人間→自分の内側からパワーを得る

あなたの性格の傾向はどちらでしょうか?

 

自分の性格がどちら寄りなのかを診断するテストをご用意しましたので、ご興味のある方は、コチラで診断ができます。

 

 

 

内向型性格の4つの強みとは?

「内向型人間」の強みは、シルビア・レーケン著「内向型人間のための人生戦略大全」にて10個上げられています。

この記事ではそのうち、次の4つについて取り上げていきます。

⑴「自立している」

⑵「辛抱づよい」

⑶「書くことが(話すことより)得意」

⑷人の気持ちが分かる

 

 

なんとなく自分に当てはまっている項目が多いと感じた方は、内向的な性格度合いが強い方かもしれません。

 

 

 

4つの強みを活かして最短で成果を上げる秘訣とは?

それでは、内向的な性格4つの強みそれぞれの特徴と、その特徴を活かして最短で成果を上げる秘訣をお伝えしていきます。

 

 

自立している

先ほどご紹介した、シルビア・レーケン著「内向型人間のための人生戦略大全」ではこのように紹介されています。

自立している人は周囲の評価をあまり気にしません。ですから自分が正しいと思うこと、正しくないと思うことを意見としてきちんと言えたり、行動に移したりできます。

 

ここで注意したいことは、「人の評価を気にしない」ということは、よく言えば自分の意思をもって発言したり行動できるととらえられますが、悪い方向に出ることもあります。

悪い方向に出ると、共同生活やチームワークで支障をきたしてしまうこともあるでしょう。これらの点で、「自立している」とは表裏一体と言えます。

 

 

【営業で活かす方法は?】

営業マンにとって「自立心」はとっても大事なキーワードです。

なぜならば、上司や同僚の意見や行動に流されてばかりいると、その人と思考が一体化してしまうためです。

 

もう少し掘り下げます。

要は、「イケてない先輩」にもいい顔をして、その先輩と同じ行動をしているうちに、あなた自身も「イケてない先輩」になってしまうということです。

 

つまり、自分の考えを持ち、時には先輩でもお客さまなど、目上の人であっても自分が正しいと思っていることや本当に正しいことを同調圧力や力関係で言わない、言えないのでは、その場では相手の評価を得たりすることはあっても、長期的にはよい人間関係を築くことはできません。

 

その点、自立心があり、自分の心を持って発言や行動ができれば、同調圧力に屈することなく発言や行動を起こすことができるでしょう。

自分を貫いている発言や行動をした結果、成果を残すことができれば、同調圧力を求めていた人たちは、いつの間にか去ることでしょう。

 

 

 

辛抱づよい

「内向型人間のための人生戦略大全」ではこのように紹介されています。

辛抱強さというのは、たとえ風当たりが強くても、成功するまでに時間がかかっても、1つのこと、1つのアイデアに「踏みとどまる」ことです。「踏みとどまる」とは「固執する」ことではありません。「固執する」とは柔軟性がないこと、コミュニケーションでは自分の意見にこだわり続けることを意味します。ここでいう辛抱強さとは「目標を目指し続ける忍耐力」のことです。

 

 

【営業で活かす方法は?】

「目標を目指し続ける忍耐力」とは、営業マンのためにあるような目標に見えてきますね。

辛抱強いと、お客さんとの交渉や考えを洞察するにあたり、無理そうな印象を受けても、交渉の余地や重要なポイントを粘りづよく探ることができます。

 

かんたんな交渉ばかりではなく、難しい条件を提示したり、お客さんの要望が強烈すぎる中でも、改善策や落としどころを探った切り返しをするなど、営業マンは常に商談の場で臨機応変に対応を求められます。

その中で、「目標を目指し続ける忍耐力」は「たとえ苦境に陥っても、粘り強く妥協点や落としどころを探る力として、大きく活用することができます。

 

 

 

書くことが(話すことよりも)得意

これも「内向型人間のための人生戦略大全」を引用してご紹介します。

書くという行為は「内向型人間」にとってうってつけの表現手段です。なぜなら十分考えてから言葉にできるからです。書くという行為は時間的に制限されません。余裕をもって相手とコミュニケ―ションを取ることができます。

 

内向的な性格の人が集まったら、大半の方が共感できることです。私も今こうして文書を書いていますが、これを話すということに置き換えるだけで心臓がバクバクしてきます。

余裕をもってコミュニケーションできるから書く方が得意に感じるというのは、膝を打つような感覚になります。

 

 

【営業で活かす方法は?】

お客さんとの信頼関係獲得方法は2種類あります。

  1. 対面
  2. 非対面

つまり、直接コミュニケーションを取ることができなくても、非対面で信頼関係を築くことができます。

 

営業マンとお客さんはいつも対面で接触を持てるわけではなく、限られた対面の機会を最大限有効活用しないと、受注や契約に繋げることはできません。

そこで、非対面のコミュニケーションスキルが必要になります。

 

例えば、メールやチャットを通じてお客様とコミュニケーションを取るにあたり、信頼関係は下記の要素が複合して積み上がるものです。

  • 文書のニュアンス
  • 文書の長さ
  • 文書の表現
  • レスポンス

 

これらの複合要素を通じて信頼関係を構築するには、お客さんの気持ちになって考える力=まさに営業力が必要となります。

 

例えば、

  • 「失礼と感じない表現はどのような文書表現だろう」
  • 「喜ばれるにはどのくらいのレスポンススピード感で対応しよう」
  • 「どのくらいの長さであれば簡潔に目的と内容が伝わり、かつ感情を害することがないだろうか」

 

これらのことに考えを巡らせ、コミュニケーションを図っています。

これが得意なのが内向的な性格の営業マンなのです。

 

対面トークに苦手意識がある方は、「非対面でも信頼関係を構築できる」ことを認識し、強みとして積極的に活用していくと良いでしょう。

 

 

 

人の気持ちが分かる

「内向型人間のための人生戦略大全」ではこのように紹介されています。

「内向型人間」は話し相手をよく理解することができます。これはコミュニケーションのテクニックなどではなく、優れた直観という「内向型人間」がもつ能力の1つです。この能力をもっていると、相手が何を考えているかを即座に認識し、それから相手が必要としていること、求めていることがを把握することができます。言いかえると、相手の気持ちに寄り添うことができる、つまり「共感」することができるということです。

 

「優れた直観」という言葉はあまり聞き慣れないかもしれませんが、本能的に相手方の求めていることが分かる能力であることが分かります。このような能力が備わっていると思うと、なにか嬉しい気持ちになりますね。

 

 

【営業で活かす方法は?】

この能力があるというだけで、営業に向いていることがよく分かりますよね。

なぜならば、営業の仕事はお客さんのニーズを汲み取り、信頼関係構築し、提案することにより、結果として受注に繋げる仕事だからです。

 

共感力が備わっている理由は、他人の要求や特性に気づくことができるため、自分の意見を調整することができる点にあります。

相手の要求や特性に気づくことが無ければ、当然ながら、自分の意見ばかり伝えようとしたり、要求が弱くて相手に伝わらなかったりして、お客さんと円滑な意思疎通を行うことができません。

 

営業の本質は、100%お客様のために価値提供すること。

つまり、お客さんに共感して、寄り添って、気持ちを汲み取り、カタチにすることを通じて、お客さんから感謝されたり、必要とされることです。

 

「人の気持ちがよく分かる」という特徴は、営業の本質であり、本当に必要な要素なのですね。

 

 

 

まとめ

今回は、自分の中にある4つの強みを活かして最短で成果を上げる秘訣をお伝えしました。

 

4つの強みとして、

⑴「自立している」

⑵「辛抱づよい」

⑶「書くことが(話すことより)得意」

⑷「人の気持ちが分かる」

 

をご紹介し、それぞれの特徴と、営業での活かし方をご紹介しました。

 

じぶんの特徴を認識し、それを活かすことができることを通じて、自信を持っていただけたのではないでしょうか?

 

自分の特徴を理解し、活かす方法を見つけて、営業マンとして成果が上がるようになることを応援しています!

 

 

 

 

 

たった7日間で苦手を強みに変えられるメール講座

 

『営業マンなのに、お客様と何を話していいか分からない』

 

『営業マンなのに、お客様と会い続ける日々に疲れている』

 

『営業マンなのに、商談の話をするのが苦手だ』

 

『営業マンなのに、営業成績が上がらず、上司に怒られてばかり』

 

『自分にはコミュ力が低いから向いていないのかもしれないな』

 

そんな性格の人が、たった7日間でトップ営業マンになることができるメール講座があります。期間限定で無料でご提供しておりますので、ぜひ、覗いてみて下さいね。

 

 

コミュ力の低いダメ営業マンがたった7日間でトップ営業マンになれるメール講座 読者登録フォーム

▼シェアをお願い致します!▼

関連する投稿

現在の記事: 【成功への近道】自分の中にある4つの強みを活かして最短で成果を上げる秘訣

お問い合わせ・ご相談はこちら

メールでのお問い合わせ

フォームからのお問い合わせ

お問い合わせフォーム »

お悩み別テーマ

コラムカテゴリー

人気コラム

⇑ PAGE TOP