【今すぐ見なおそう】信頼されない営業マンの特徴3選

2020.03.28 (土)

こんにちは。内向的営業マンのパーソナルコーチの三谷野 タカヒロです。

 

新卒で東証一部不動産会社のサービス営業配属→口ベタでお客さんの信頼失墜→最低評価→5年連続200名中トップ表彰→32歳で管理職昇進

 

内向的な性格の営業マンに向けて情報発信や個別コンサルティングをしています。

 

 

 

あなたは、こんな行動や思考を持っていませんか?

「1分、2分を遅刻してしまうことがよくある」

「お客さんからの依頼されたタスクの期限を守れないことは、たまになら仕方ないと思っている」

「目標を達成できなかったら言い訳できないから目標は表明しない」

 

 

これらは全て【信頼されない営業マンの特徴】です。

だから、もし該当することがあれば、今すぐ改善することをおすすめします。

 

 

今回は、「信頼されない営業マンの特徴3選」をお伝えします。

 

先ほど挙げた3つの特徴について掘り下げた上で

どのようにすれば信頼されるようになるのかを解説していきます。

 

\この記事を読むメリット/

  • 信頼されない営業マンの特徴を知ることができる

 

  • どうすれば信頼されるようになるのかを知ることができる

 

お客さんから信頼されない特徴を知っておきたい人

信頼されるためのもっとも重要なポイント

 

を知っておきたい方は、このまま読み進めていきましょう。

 

 

 

時間を守らない

「時間を守ることはだいじなこと」と言われますが、なぜでしょうか?

 

実際のところ、お客さんと待ち合わせをしていて、1分程度遅れたところで、

その後の商談で十分にばん回できると感じますよね。

また、それくらい遅れたとしても、お客さん人生にも大きな影響を与えるとは思えません。

 

それでは、なぜ、時間を守らないビジネスパーソンは信頼されないのか。

それは、時間を破るということは、【その相手方を軽視していることを伝えるメッセージ】になるからです。

 

たとえば、商談の場面を思い浮かべてみましょう。

既に商談がはじまる時間から1分遅れてしまい、商談の場に到着しました。

 

そこで、営業マンのあなたはこんな風に思います。

「1分遅れてしまったが、まぁ少しなら許容範囲だろう」

 

しかし、相手方が同じように思えるかどうかは別問題です。

1分の遅刻を許すのは自分自身の感覚であり、相手方は遅刻してはいけないと思い

もしかしたら、商談開始10分前には到着して待っていたのかもしれません。

 

それが、こちらの主観で「たった1分」と舐めてかかり、

簡単に「すいません(苦笑)」くらいで済ませてしまうとします。

 

お客さんは、表面上は「あぁいいですよ~」と言ってくれるかもしれません。

 

しかし、内心は

「遅刻したくせに『ごめんなさい』の一言もないのかよ」

と思っているかもしれません。

 

確かにその1回では、お互いの関係性を一発で帳消ししてしまうような事態に陥ることは

稀かもしれません。

 

しかし、1分を軽視するような人は、そのケースに限らず

あらゆる場所で1分や2分を軽視した行動を取っています。

そのつど、相手方は不信感を募らせています。

 

じぶんを軽視していると感じられてしまっては、表面上では関係性を紡いでいったとしても

本心は、人格否定されていると感じられているとすれば

お客さんが心を開くことは難しいでしょう。

 

そして、他社比較やクロージングの場面などで、思わぬ失注を味わうことになるのです。

 

 

 

期限を守らない

商談では、お客さんから

「ここについて情報が欲しい」

「この見積もりを依頼したい」

といった依頼を受け、タスクが発生します。

 

このタスクには期限があり、それに向けて準備をし、提出といった流れが一般的です。

日々忙しい中で、多数の同時並行タスクが進行すると

ときには期限に間に合わないタスクも発生してしまうことがあります。

 

そこで、お客さんに対して特に謝罪もなく期限を超過してしまう思考は

信頼関係を築くことができない営業マンの大きな特徴です。

 

期限を守れないということは、つまり、「約束を守れない」ということです。

 

私たちは、小さなときから、「約束は守りなさい」としつけされてきました。

約束は人と人の信頼を紡ぐための重要な要素だからです。

 

約束を守れる人は、信頼されるし、守れない人は信頼されない。

ごく、当たり前のことのように聞こえますが

仕事のタスクとなると、悪びれる様子もなく期限を超過してしまう営業マンが多いのです。

 

それでは、期限を守るためには、どのようにすればよいでしょうでしょうか。

そのコツは2つあります。

  • 心を込めて謝罪する

  • できないタスクは受けない

 

心を込めて謝罪することは、当たり前のことです。

間に合わないと分かった時点で、お客さんには必ず謝罪をいれます。

 

その際、理由を述べることも大事ですが、もっとも大事なのは「期限の再設定」です。

相手方からすれば、理由も知りたいところではありますが

それよりも、「じゃあいつになるの?」という情報が欲しいのです。

 

そのため、速やかに再設定した期限を伝えてあげることで、相手方は安心感をいだきます。

 

 

 

有限実行しない

言ったことをやらない人は信頼されません。

なぜならば、自分との約束も守れない人は、他人との約束も守れないためです。

 

「有限実行」という言葉があります。

 

この言葉の意味は、つぎのとおりです。

「発言したことを責任をもって実践すること」(小学館 大辞泉)

 

つまり、自分との約束を立てて、責任をもって最後まで実践することを指します。

 

じぶんと立てた約束に対して、甘くなりがちです。

なぜならば、人は、自分に対して甘いからです。

 

 

たとえば、現在の私は、週次の目標を次のように立てています。

  • コラムを2本
  • YouTube用動画コンテンツの台本作成3本(2020年3月28日時点 20本仕込み中 近日公開)
  • 〃 撮影 3本

 

それも、目標を外部に発信することで、自分と約束をしているのです。

 

自分との約束を守れる人は、他人との約束も守ることができます。

他人との約束をするよりも、自分との約束の方が難しいためです。

 

もし、自分の目標を外に表明することに抵抗感がある人は

ぜひ、Twitterや親密な友達にだけでもいいので表明することをおすすめします。

そうすると、強制力が働き、目標の実現力が上がるでしょう。

 

それは、他人から見ると信頼できる人にも映るし

あなた自身も自分との約束を守るという高いハードルを越え

一歩成長することができます。

 

 

 

まとめ

今回は、信頼されない営業マンの特徴3選をお伝えしました。

 

信頼されない営業マンの特徴は

⑴時間を守らない

⑵期限を守らない

⑶有限実行しない

 

とし、それぞれの特徴を掘り下げ、解決策をお伝えしました。

 

信頼されない営業マンの特徴を知り

どうすれば信頼されるようになるのかを知ることができたのではないでしょうか。

 

今回の記事でお伝えした内容は、今日からすぐに実行できる解決策ばかりです。

ぜひ、行動に移していただき、信頼される営業マンになってほしいと願っています!

 

 

 

 

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