【周囲と差がつきます】ランチタイムを活かして成果を上げる方法

2020.03.07 (土)

こんにちは。内向的営業マンのパーソナルコーチの三谷野 タカヒロです。

 

内向的な性格のあなたは、本当は

  • できる限り1人でランチをしたい
  • だけど、同僚に嫌な顔されたくないからしょうがない
  • 本当は、もっと有効にランチタイムを使いたい

 

そう思いながら、今日も同僚にランチを誘われて、惰性でランチをしていませんか?

 

しかし、それは一刻も早く断ち切りましょう

なぜならば、トップ営業マンは、1人でランチをしているためです。

 

その理由は、次の2点です。

  • その他大勢の人と同調することは意味がないと思っているから
  • 1人で過ごすことで生み出せる時間があることを知っているから

 

意味がないことに時間を費やしてしまっている状況なのに、これからも続ける必要はないですよね。こうしているうちに、トップ営業マンは1人でランチをして、時間を生み出しています。

 

「分かっているけど、そう簡単に断ち切れないしなぁ」という気持ちも分かります。

 

そのような方に向けて

今回は「ランチタイムを活かして成果を上げる方法」

をお伝えします。

 

この記事を読んで頂くメリット

1.みんな「1人でランチしたい」と思っていたことに気づくことができる

2.集団で行動することのデメリットを整理することができる

3.1人でランチすることのメリットを整理することができる

 

もし、ふと1人でランチしたいと考えているけど、行動できていない人は、気になるところから読み進めてみてくださいね。

 

 

 

みんな「1人でランチしたい」のにできない理由

本当は1人でランチしたいのに、できない理由をご存じですか?

それは「嫌われたくない」思考によるものです。

特に、上司や先輩から誘われると行きたくないとしても、「行きます!」と答えないといけない雰囲気を感じているのではありませんか?

 

だけど大丈夫です。

理由は、みんな同じことを考えているためです。

 

日本人は、「周囲と一緒の行動をすることが”正”とされる教育」をされてきました。

例えば、幼稚園や小学校での運動会の練習で「行進」ってありますよね。

腕の振りや、歩く速度、声を出すこと、全ての行動をそろえる練習をしたことがあると思います。その後、学校教育においても、「協調性」が求められます。

それは、授業のみならず、例えば、みんなが外で遊んでいる時に、1人で読書でもしようものなら、「あいつは変なやつ」とみられます。それは子供に限らず、大人の世界でも同様ですよね。

 

このように、周囲と同じ行動をしないと嫌われる教育を受けてきたことにより、社会でもその風潮がスタンダードとなっています。

そのため、みんな断りたくても、「嫌われたり変な人に見られたくないから」という気持ちから、本意でなくても周囲と同じ行動を取っているのです。

 

 

 

集団で行動するとだいじな時間が減る

ここからは集団で行動することのデメリットについて整理していきます。

まず、前提として、内向的性格の人にとって、人とランチをすることは、人一倍エネルギーを消耗する時間になりますよね。

内向的な性格の人は、べつに人が嫌いなわけではありませんが、集団で行動をすることを強いられることがストレス要因になります。

 

その上で、具体的なデメリットをシチュエーション別に3点にまとめました。

1.店で待つことになる

2.行動の遅い人に合わせることになる

3.ランチ後の行動も協調させられる

 

具体的に解説していきますね。

 

 

1.店で待つことになる

ランチタイムは12時ごろという方が多いと思います。

それはつまり、周囲の会社員と行動を合わせていることになるため、都市部など混雑する店によっては並ぶこともあります。

限られたランチタイムの数分の1を並ぶことだけに費やすことになり、貴重な時間を消費してしまいます。

 

 

2.行動の遅い人に合わせることになる

ようやく店に入り、食事が終わった後も「協調」が求められます。

運ばれてくるタイミングのずれや食事するスピードにより、待ち時間が発生します。また、周囲が先に食べ終わると「急いで食べなくては」という心理になりますよね。

このように、食べ終わってからも周囲のことを気遣わなくてはなりません。

 

 

3.ランチ後の行動も協調させられる

ランチが終わって店を出た後にも「協調」は続きます。カフェなどの”寄り道”に付き合わされることがあることです。

ランチが終わっても、他人との行動を協調させられる。それを簡易に断ることができない風潮や見えない圧力がある。人によっては「断ればいいではないか」と思うかもしれませんが、そうもいかない周囲の雰囲気や、性格的にできない人もいることでしょう。

 

 

断ることで救われる人がいる

ランチタイムに集団で行動することはデメリットが多いことが分かりましたね。

とはいえ、「断ることで嫌われたくない」心理を打ち破るためにはどうすれば良いか。

それは、「断ることで、ほっとする人がいると信じる」ことです。

 

お伝えした通り、同僚の中にも「嫌われたくないから、しょうがなく周囲と合わせている」人がいます。あなたが勇気を出して行動することにより、ホッと救われる方もいるのです。

勇気を出して行動をした人は、心の中で称賛され、応援されます。そう信じて勇気を出して1歩踏み出してみましょう。

 

 

 

恐れずに1人でランチするメリット

断ることができたら、それで生み出した時間を活用することを考えていきましょう。

活用法は下記の3点です。

1.仕事する
2.読書する
3.睡眠を取る

それぞれについては、どれが良くてどれが悪いということはありません。それぞれのポイントを列記してみましょう。

 

1.仕事をする

成果に繋がる上、その時間分の仕事量を消化することができ、早く帰宅することにも繋がります。また、ランチタイムは静かに過ごすことができるオフィスも多いため、仕事に集中できる環境でもあります。

 

2.読書をする

ビジネス書など、仕事に役立つ本を読むことで自己の知見が蓄積され、仕事の成果に繋げることができます。もちろん趣味の小説を読むことでリフレッシュするのならヨシです。

 

3.昼寝をする

昼寝による生産性の向上効果はさまざまですが、一番有名なのはNASA(アメリカ航空宇宙局)による実験結果でしょう。

宇宙飛行士の睡眠について行った実験によると、昼に26分間の仮眠をとった結果、認知能力が34%上昇し、注意力も54%上がったとの結果になりました。

食事は早々に済ませることで、昼寝の時間を確保することができます。

 

 

 

まとめ

今回は、周囲と差がつく、ランチタイムを活かして成果を上げる方法についてお伝えしました。

 

1.みんな「1人でランチしたい」のにできない理由

嫌われたくない心理が働くものによるもので、本当は多くの人が「1人でランチしたい」と思っています。

2.集団で行動するとだいじな時間が減る

ランチタイムは同様の行動をとることが多いため、どうしてもムダな時間が生まれてしまいます。

3.恐れずに1人でランチするメリット

仕事、読書、昼寝と、いずれにしても自らを向上させる活動に時間を投じることができます。

 

たかがランチタイムですが、時間はチリツモです。

1日20分生み出すことができれば、週で100分。

年間24000分(240日出勤換算)もの時間を生み出すことができます。

 

「嫌われると思い込んでいる」こともある上、ランチを断ったくらいでひび割れする間がらは、長くは続かないと割り切る心も必要です。

その中途半端な間がらと、自分の時間に投じることで、より成果を出す行動につなげる方が、よほど自分にとっても会社にとっても価値の高いものになります。

それらを考えた上で考えて行動する習慣を身につけていきましょう!

 

 

 

 

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