バタバタと追われる日々を変える秘訣とは?【たった1つでOKです】

2020.02.06 (木)

こんにちは。内向的営業マンのパーソナルコーチ三谷野タカヒロです。

 

毎日バタバタと忙しい日々が続きますよね。年明けから早1カ月が経過し(本記事執筆時点)、正月は遠く昔のように感じさえします。

「今日も忙しかったなぁ」

「いつも仕事に追われている感じがするなぁ」

「今はいいけど、このままの日々がいつまで続くのかなぁ」

 

忙しい日々は充実しているように感じることもあれば、ふと先行きの不安感に苛まれることもありますよね。

私の経験していた不動産サービスの営業では、毎日残業、土日もお客様との商談に追われている営業マンが、さっぱり成果が上がらず給料も役職も据え置き(ダウン)という人がザラにいました。

ただバタバタと忙しいだけでは、何も変わらないどころか、体が疲弊し、消耗する一方で、環境を変えるのは人任せになってしまいます。

 

今回は、バタバタと追われる日々を変える秘訣をお伝えします。

 

この記事を読むと

会社、上司など環境が変わることを人任せにしていても変わらないな

明日から少し自分の行動を見直してみようかな

 

という気持ちになることができ、今よりも少しバタバタしているだけの時間から解放されるきっかけを掴むことができます。ぜひ最後まで読んでみて下さい。

 

 

目の前の仕事に追われていると消耗するだけで終わる

私は不動産サービスの営業マンでしたので、営業マンのスケジュールでお話をさせて頂きます。

営業マンは、商談でスケジュールが埋め尽くされています。なぜならば営業マンは、「稼いでナンボ」の世界で、いかに多くの案件、高額の案件をたくさん受注できるかによって成果が決まるためです。

 

その成果の源泉となるのは、お客さんとの信頼関係です。

お客さんのニーズを引き出し、解決策を提示するのはもちろんながら、お客さんも人ですので、人と人の信頼関係が前提となります。信頼関係を失いたくないあまりに、お客さんとの立ち位置(元請け、下請け)によっては夜まで接待や商談があるのはザラなのです。

これで成果に繋げればいいのですが、接待や商談に時間を消費しているのに、成果が上がらない営業マンもたくさんいます。頑張ってお客さんに夜遅くまで遅くまで付き合って媚を売っているのに、成果に繋がらないという悩みは尽きません。

営業マンが1人で生み出せる時間には限度があります。そのため、目の前の仕事に追われて、目標数値をなんとか達成するという繰り返しでは、やがて資源が枯渇し、もたなくなります。ただ、漠然と目の前の仕事に追われているだけでは仕事は取れないし、自分の時間を消費するだけで、成果につながるとは限らないのです。

 

 

自分が変わると思わない限り、人生が変わることはない

そのようなバタバタと目の前の仕事に追われる日々は、誰も変えてくれることはありません。変えるためのコツをお伝えしましょう。

それは

自分が変わると思わなくては、変わることはない

という1点です。

 

私が好きな言葉の1つに心理学者(哲学者)のウィリアム・ジェームズさんの名言があります。

心が変われば行動が変わる

行動が変われば習慣が変わる

習慣が変われば人格が変わる

人格が変われば運命が変わる

私も元々は最低評価ランクのダメ営業マンでした。ただ忙殺される日々に対して対価、評価はまったく見合ったものではありませんでした。成果が上がらないから給料も上がらない上、スケジュールは商談やお客様との付き合いで埋まり、時間を取ることができず、飲み会の後に会社に戻って仕事をするような日々を繰り返していたこともあります。

「会社が悪い」

「自分なんてこんなもんだ」

「自分は営業に向いてないからしょうがない」

と、責任を会社などの環境に転嫁し、自分自身の力の無さも諦めるように認めていました。

 

その時に、上記の言葉に出会い、変わるためには、まず、心を変える必要があることを学びました。

目の前の環境を変えるためには、自分の心を変える必要があるんですね。

 

 

心を変えるためには時間の使い方を見直すところから

 

心が変わるために意識すると良いのは、「時間の使い方」です。

 

具体的に掘り下げるために、平日の時間を思い浮かべてみましょう。

多くの方は、仕事か生活(睡眠、食事、入浴など)の時間で覆いつくされており、その他の時間は、漠然と過ごしてしまいがちですよね。

時間は、誰しもが1日24時間という中で生活しています。その内訳は習慣で構成されており、良い習慣を身につけると時間の密度も濃くなる一方で、漠然と過ごしてしまうと、ただ仕事と生活に埋め尽くされてしまうだけの日々を変えることはできません。

そのため、時間の密度を上げ、良質な習慣を身につけるために時間の使い方を意識することが、第1歩目になります。

 

自分で自分の時間の使い方を変えることのメリットがあります。

それは、ただ仕事に追われるだけの日々を過ごしていることに関して、責任を会社や環境のせいにするのではなく、自分の習慣を変える方が圧倒的に早く改善することができます。

自分で行動したほうが圧倒的に早く確実に少しずつ変えることができるのですから、行動したほうがいいですよね。

 

具体的には、次の7つを実践すると良いと思います。

①「1人の時間」を作る

②「なんとなく残業」を止めて時間を生み出す

③自分の仕事がお客様目線になっているかを振り返る

④「先に」自己投資する時間を確保する

⑤「朝型」にシフトする

⑥頭が疲れたら体を動かす

⑦睡眠の質を上げる

それぞれの詳しく解説した記事のリンクを貼っておきますので、合わせてご覧頂くと良いかと思います、

「営業が上手くいかない」スランプに陥った営業マンが見直すべき3つの思考

 

 

4.まとめ

今回は、「バタバタと追われる日々を変える秘訣」についてお伝えしました。

 

目の前の仕事に追われていると消耗するだけで終わる という前提があり、それを変えるための秘訣は

自分が変わると思わない限り、人生が変わることはない の一点です。

そして、心を変えるためには時間の使い方を見直すところからです。

 

まずは、小さく確実に始められるところから、変えていきましょう。その積み重ねが、目の前の景色を変えるきっかけになります。

 

 

 

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