時間を制する者は仕事を制する。成果を上げているビジネスパーソンが実践している3つの習慣

2020.06.19 (金)

毎日颯爽と職場にあらわれ、業務時間中は同僚と軽快にコミュニケーションを取り、仕事を進める。そして定時になると爽やかに帰宅する。そして、成果面においてもトップクラス。どの職場にも、そのような「デキる」ビジネスパーソンがいることだろう。一方で、成果が上がらずに苦悩し、毎日残業を重ねるビジネスパーソンも一定の数いるのが実態だ。

その両者の違いは「習慣化」である。成果を上げているビジネスパーソンは、必ず「良い習慣」を身につけている。そして、無意識のうちにその習慣をこなし、あらゆる判断場面を高速で対応している。今回はその良い習慣化の技術を3つ紹介する。

 

 

取捨選択し優先順位を決める

時間が有限である以上、物理的に与えられた時間には限りがある。24時間という限られた時間中で、やりたいこと全てを盛り込むことは出来ない。そのため、まず、やるべきことは優先順位を明確することとなる。

新しいことを始めると、自ずとこれまでやってきたこととの時間の兼ね合いが発生する。ある程度キャパシティに余裕があればどちらも並行して行うことはできるかもしれない。しかし、人はつい、あれもこれもと欲張って手を出したくなってしまう性質がある。「二兎を追う者は一兎をも得ず」ということわざがある通り、両手は手一杯にしないことだ。

デキるビジネスパーソンは、上司や同僚と目的のないムダな飲み会にはいかない。その時間を読書やセミナーへの参加、社外の人脈形成などの自己研鑽に充てている。いつも同じメンバーで会社や同僚のグチをいう会社の飲み会に時間を投資する価値がないことを知っている。

また、セミナーなどの外部環境に触れることで、自信がいかに会社という狭い社会の中で小さく物事を考えてしまっているかに気づくことができるようになる。やるべきことのために優先順位分けをし、優先度が高い順に注力を割合を定めていくことが重要だ。

 

 

出来ないこと、苦手なことに無理をしない

優先順位を明確にした上で、自分でなければ出来ないことにだけ時間を使う。それ以外のことはできる限り、得意な人に任せることだ。特に、自分の苦手なことはそれが得意な人に任せた方がスムーズに早く進めることができる。時間を無駄にしないで済むのだ。

なお、物ごとに対する意識として、苦手を克服するより得意なことを伸ばす方がより大きな成果に結びつきやすい。人には得意なものと苦手なものがある。学校の評点であればある程度平均的な点数が求められるが、社会における評価は、得意なものを鋭利なまでに尖らせた人こそが成功しているのだ。

人は万能ではない。だが、他人と交わることができる。だからこそ、自分が苦手なことを他人に任せ、自分は自身が得意なものに注力することでシナジー効果を期待することができるのだ。そのためには、したくない事ははっきり「NO!」と断る勇気を持つことだ。

よく日本人は「NOといえない」と書籍のタイトルになるほどそのような印象を抱かれているが、「NO」は拒絶ではなく単に選択の結果を告げているだけである。その選択をしただけなのだから、失礼でも申し訳ないことでもないと考えると良いだろう。

 

 

集中力を発揮するために睡眠時間を削らずにスキマ時間を活かす

時間は有限であるがゆえに、ついつい睡眠時間を削ってしまいがちだ。しかし、これは大きな誤りである。睡眠は、その日の集中力に大きな影響を及ぼす。適正な睡眠時間に関しては諸説あり、個人個人異なるといわれているため、一概には言えないが、おおむね7時間程度は必要と言われることが多い。

そうなると睡眠時間以外の時間をいかに効率的に活用するかという観点になる。その成否を分けるのが集中力だ。同じ時間、同じ課題をかけた仕事であったとしても集中力の有無によりアウトプットされる結果は異なる。

 

 

また、集中力と合わせて触れておきたいのが、「スキマ時間の活用」だ。成功している人の共通点は、小さなスキマ時間を見逃さず、上手に活用することができる人だ。1分あれば電話ができるし3分あればメールが打てる。少しのスキマ時間をどのように活かしていくかのの差が人生トータルで計り知れない大きな差を生むこととなる。

 

 

成果を上げているビジネスパーソンが実践している3つのこと

今回は成果を上げているビジネスパーソンが実践している3つのことをご紹介した。同じ人間で、同じ時間を過ごしているはずなのに成果に差が出る理由。それは時間の使い方である。そして、時間の使い方はテクニックやスキルではない。「ちょっとした意識がけを重ねることによる習慣化」である。その「ちょっとした」が積み重なることで大きな差が生まれる。

「成功したい」「成果を上げたい」といった目的や目標でなくても「今より時間に余裕を持ちたい」「今よりやりたいことをやりたい」「今より人生にゆとり持ちたい」といった目的であっても、成功者の共通点が時間の使い方である点は大いに参考になる。時間は不変の単位であるし、これからも変わらない人類共通のものだからだ。悩みを抱えているのであれば、ぜひ「時間」という切り口で何かを変えることができないかを考えてみるといいだろう。

 

 

 

 

 

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