時間に追われるのが苦手な人でも、自分のペースで仕事ができるようになる3ステップ

2020.06.21 (日)

『あぁ、今日期限の仕事が終わっていない・・・』。常に時間や締め切りに追われる生活はビジネスパーソンの大きなストレスになります。

『常に時間に追われている感覚が嫌だし、苦手です。もっと余裕を持って仕事に取り組むことができれば、もっといい仕事ができるのではと思いながらも、やはり目の前の仕事に追われてしまっています』。

このような日々を抜け出すためには、本当に大事なこと。つまり仕事の本質を見抜き、そのことに集中するためには、時間に追われる日々を抜け出す必要がある。自分のペースで仕事をこなすことができるようになる3つの方法をお伝えする。

 

 

予定を見える化する

なぜ時間に追われているのか。それを知ることが第一歩となる。そのためには、まず、自分の予定を見える化する必要がある。時間の使い方は、主観的には中々見えづらいものだ。しかし、客観的に俯瞰して見ることができれば、意外と、もったいない時間の使い方をしていることに気づくことができる。

見える化とは時系列で自分の使い方を知るという意味合いだ。例えば0時~24時の時間の使い方が確認できるように、Excel表や手書きで簡単に表を作成する。その表を例えば3週間毎日つけられるようにする。その3週間、1日の時間の使い方をざっくりでよいので、記録していく。それにより、予定が見える化できるようになる。

 

 

余裕がある計画を組む

予定を見える化することができて、初めて、計画を組むことができる。計画は見える化した時と同様に、時間の使い方が見えるように計画する必要がある。例えば手帳の場合。月別のページに予定を書き込むだけでは不十分だ。

時系列で何時から何時に何をする。学生のとき、カリキュラムが「時間割化」されていて、その通りに動いていたことがあるはずだ。それと同じ要領で、自分の時間割を作る。その際に注意点として、それは「キツキツに予定を組まないこと」だ。

キツキツに組んでしまうと、計画が狂った時に取り返すことが難しくなる。それが積み重なることで、先送りだらけの時間割になってしまう可能性があるためだ。具体的には時間割を作成するときに、1タスクに対する見積もり時間を1.3倍に設定しておく。1時間の予定であれば1時間半、30分であれば45分といった要領だ。

 

 

計画を実行した記録を残す

最後にやるべきことは、いざ、時間割を消化する段になった後、かかった時間を記録すること。これにより、どれほど時間がかかったのかを把握することができる。堅苦しく「検証」をしなくても、『大体、このタスクにはこれくらいかかっているんだ』ということが分かれば、次回以降は体感で計画をすることができるようになる。初めは計画と結果にずれが生じるかもしれないが、繰り返すうちに正確な時間を計画できるようになる。

 

 

時間に追われるのが苦手な人でも、自分のペースで仕事ができるようになる方法

今回は、時間に追われるのが苦手な人でも、自分のペースで仕事ができるようになる方法をお伝えした。自分のペースで仕事をするためには、ただただ迎える時間を受けるだけでなく、計画立てて時間を消化する事前準備が必要となる。

 

 

 

 

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