1年365日。毎日忙しく目の前のことに追われているサラリーマンが、今日から人生を変える方法

2020.06.22 (月)

「時間が過ぎるのは早いなぁ」。この言葉を口にしたことがない人はいないのではないか。特に社会人になると、時間が早く過ぎる感覚があるようだ。学生の時は季節感のあるイベントや、学年があり、「いつ、何をした」という想い出が濃く残るのかもしれない。

時の流れは止まることがない。毎日、目の前の仕事に追われていると、ただただ日々が過ぎていく。そのうちに年齢を重ねていってしまい、なんとなく公開する人生を送ることになってしまう。今回は、そんな人に向けた今日から人生を変えるための方法をお伝えする。

 

時間管理を学ぶ機会がない理由

社会人になると、配属後は現場で仕事をし、3月末の境目でも特に思い出に残るようなイベントがない為ではないか。そうして、季節感もない中で、仕事や時間に追われ、慌ただしく、忙しい毎日が過ぎていく。気づいたらもう入社して3年が経っていた。そんな方も多いのではないか。

時間とはある意味不平等なもの。著名な成功者歴史に残る偉人達も、私たち一般人も、平等に1日24時間ずつ与えられている。たとえ、あり余る財産があったとしても1日が25時間に増えるわけでないのだ。つまり、時間と人生。時間の価値は「Time is money」ではなく「Time is “Life”」だと私は考えている。

あなたは今、このページを見ている瞬間も、命を使って時間を刻んでいる。「忙しい」ことを理由に、その大切な時間を意識もなく消耗し、疲弊していくことを望んでいるのだろうか。そうではないだろう。

誰だって時間的余裕や、ゆとりをもって過ごしたいと思っているだろう。しかし、現実にはそうはいかないのではないではないか。朝起きて、満員電車に乗り、会社に到着した頃には疲れ果て、すぐに業務が始まり、わたわたと、バタバタとしているうちに終業時間を迎える。仕事が終わらないから残業し、食事も不規則になり、疲れ果てた状況でまだ電車に乗って帰宅し、お風呂に入って寝る。そんな日々が年間約240日を占めているのが現実だ。

 

有名な大学を卒業し、優秀と言われていた若手社員が、日々の仕事、時間に埋もれていく姿を目の当たりにしてきた。学校でを学ぶ機会はない。最近はワークライフバランスや残業制度に「時間を効率的に使い、成果を上げる方法」関する研修が増えてきたが、その研修の内容を実行に移す人が何割程度いるのだろうか。ほとんどいないだろう。学ぶ側の意識にも問題があるのだ。

 

 

いざ、入社した後に上手くいかない理由

実際に、残業にまみれ、上司から信頼されない、成果も上がらない。そんな自信を失った時になったときに、「時間を効率的に使い、成果を上げる方法」を教えてくれる場はありません。そのため、自然と自ら改善を試みることだろう。

しかし、人間は、自分自身を正しく客観視することができない。だから、自分では分かっているつもりでも、実際には、自分がどのように毎日を過ごしているかが、分からない。つまり、自分がどのように時間を使っているかが明確に分からないのだ。分からないから正しく改善されているかは分からない。だから、人によっては埋もれ続けていくのだ。

その為、第三者に客観視される機会を意図的に作る必要があると考える。客観視とは、例えば自分の考えていることを話すだけでも効果がある。実は自分自身が既に答えを持っていて、話すことで情報が整理でき、次の行動が明確になることもあるのだ。

私自身は、普通の大学を卒業し、運よく一般企業に就職し、当時はやる気に満ちていた(塾長プロフィールはコチラ)。しかし、入社2年目にもなると、仕事を整理できず、仕事に追われてしまい、上司や、顧客との信頼を失墜し、成果も上がらない時代があった。「環境が悪い」、「仕事の内容が合わない」と転職活動もしましたが、他責では問題解決にならないと感じ、止めた経緯がある。

自分自身で、仕事に追われている理由を分析するうちに、時間の使い方に問題があることに気づいた。それをきっかけとし時間の使い方を見直した。「時間の使い方の視覚化」、「脱・タスク管理」、「上司、顧客から信頼を得る為の秘術」など独自の時間管理術を構築した。

以前よりも頭が整理でき、業務効率が上がり、顧客に対するアウトプットのクオリティも上がり顧客の評価も上がった。結果が出ると、仕事とは面白くなるもので、ゲーム感覚で追及することで益々成果が上がり、結果としてトップ表彰を何度も受賞させていただくことができた。最年少で管理職にも昇進させて頂いた。正に「落ちこぼれからトップ営業マン」になった。

 

 

人の時間を生きず、自分の時間を生きる

きっかけは、上記の「自分の時間の使い方」に疑問を持ち始めたことによる。忙しい毎日の中で「このまま、ただ忙殺される日々を過ごしていてはいけない」と直感したのだ。サラリーマンは雇われの身です。他人が設定した仕事に対し、成果を上げることが求められる。

つまり、目の前の仕事に追われているということは、他人が作り出した時間に追われているということになり、他人の時間を生きていることになる。時間をコントロールできるようになれば、主導権は自分に移る。他人の時間に追われる毎日から、自分で仕事を追いかけることができるようになるのだ。

仕事は追いかけられているとつまらないものですが、追いかけ始めると不思議と楽しくなるから不思議だ。世の中の実態は「お金持ちは時間持ち」、「貧乏暇なし」である。時間が無いと嘆く人が、成功することはない。つまり、時間に対する価値観を変えることは自分を変えることの第一歩目となる。

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単なる小手先の時間管理ではなく、人生の大半を過ごすことになる「仕事の時間」を最大限に上手に使い、効果的に成果を上げることができるようになる。そして、これまで受動的に目の前のことに追われ、バタバタしていた毎日、つまり「他人の時間を生きていたあなた」が、「主導的に時間をコントロールし、自分の時間を生きる」

「人の時間を生きず、自分の時間を生きる」。そんな人生を歩んで頂きたい。多くの人が、自分らしい人生を過ごすために、少しでもお役に立つことができればこんなに嬉しいことはない。

 

 

 

 

 

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