電話を使うことの3つのデメリット【使用頻度を減らすと幸せになれます】

2020.04.12 (日)

こんにちは。内向的営業マンのパーソナルコーチの三谷野 タカヒロです。

 

内向的な性格の人の仕事の悩みのトップ3に入るのが「電話で話すことが苦手」です。

その理由は、ペースを乱されるためです。

 

内向型の人にとって、せっかく自分のペースで仕事を進めていたのに、

いきなりかかってくる電話でそのペースを乱されることが、苦痛なのですね。

 

また、内向型の人は集中力があるかわりに、集中し直すまでに時間がかかります

そのため、電話が終わったあと、元の仕事に戻り、頭を切り替えるまでに相当のエネルギーを消費するのです。

 

 

【この記事を読んでいる方におすすめの記事】

集中力を高めるための方法を詳しく書きました。

【営業が苦手でも大丈夫です】集中力を高めてトップ営業に肩を並べられる方法

 

ストレスを抱えず、仕事に集中することで、成果が上がるようになります。

そのストレスの1つである「電話のデメリット」と「今スグに打てる対策」をして

少しでもストレス要因を減らせたらいいですよね。

 

この記事では「電話を使うことの3つのデメリット」をお伝えします。

 

\この記事を読むメリット/

  • 電話を使用することのデメリットを知り、試用する頻度を下げる意味が分かる

 

  • 今すぐに打てる対策を知り、今日から意識を持って行動できるようになる

 

日々、電話を使用する頻度が高くて、仕事に追われる営業マンは必見です!

 

 

 

作業が中断し、集中力も途切れてしまう

電話のデメリットの1つ目は、「作業が中断し、集中力も途切れてしまう」ことです。

 

相手は100%善意で電話をかけてきている

これだけメールやSNSなどが普及しているため、既に多くの営業マンが

「電話よりもメールやSNSの方が時間を有効活用できる」というイメージがあると思います。

 

しかし、ビジネスシーンにおいては、大した用事でもないのに、電話がかかってくる実態がありますよね。

たとえば、こんな内容です。

  • 正直メールでよい内容

 

  • メールでもなくチャットでよい内容

 

  • てか、そもそもその内容を伝える必要ある?!という内容

 

この問題が一番厄介なことは、電話をかけている側としては100%善意であるという点です。

悪気なく、心から「相手に電話で伝えた方がいい」と思っている。

だからこそ、厄介で面倒なんですね。

 

 

電話が終わったあと集中力が切れている

電話で会話が終わったあとには次の課題を迎えることになります。

それは、集中力が切れているということです。

 

電話が終わって作業に戻ろうとした際に

『あれ、どこまで進んでいたんだっけ』

迷子になってしまったことがあるのではないでしょうか。

 

当然ながら、集中力が下がると仕事の生産性は落ちてしまいます。

結果として、今日やるべきだったタスクが予定通りに終わらない…

とないということになりかねません。

 

「たかが電話くらいで」と思われるかもしれませんが、

この小さな時間の積み重ねが、お客さんへの価値提供に費やす時間や労働時間の増加など、

目に見えづらい損失を生んでしまいます。

 

 

 

電話に出てみないと「重要性と緊急性」が判断できない

電話のデメリットの2つ目は、「電話に出てみないと、重要性と緊急性が判断できない」という点です。

 

電話に出てみるまでは、その要件が緊急なことなのか、重要なことなのかは判別できないですよね。

そのために、かかってきてしまった電話に出なくてはならないという心情が働きます。

しかし、いざ電話に出てみると、まったく電話で連絡する必要性のない要件だったりすることが多いのです。

 

当然ながら、例えば日程調整などの連絡は圧倒的にチャットのの方が優れています。

電話で日程確認をされてしまうと、

  • スケジュール帳を持っていない可能性があり、判断できない
  • スケジュールをスマホで管理しても、、アプリを同時起動しなくてはならない
  • 相手を待たせてはいけないという心情が働き、とりま空いていそうな日程でOKしてしまい、後で後悔

 

電話で判断を求められると

冷静な判断ができずあとで後悔する経験をしたことがある

方がいるのではないでしょうか。

 

電話で決める必要ない案件どころか、電話以外のツールの方が適した判断ができるのに

電話で判断を求めてくる一定層がいることは本当に迷惑な話ですw

 

 

 

仕事のデキない人が周囲に集まる

電話のデメリットの3つ目は、「仕事のデキない人が周囲に集まってくる」です。

 

電話をしてくる人は長期的に疲弊する

これまでお伝えしてきた通り、要件の内容問わずいつも電話をしてくる人は

「人の時間を奪うことの罪が考えられない」想像力に乏しい人です。

 

そんな人が、当然、仕事のデキるわけがありません。

なぜならば、ビジネスの根幹は「相手のニーズや心情を踏まえて解決策を提案する」仕事だからです。

 

相手の気持ちが分からない人が、お客さんの悩みを解決することはできません。

お客さんの悩みを解決できない人は、長期的にお客さんとの信頼関係を築くことはできません。

長期的に信頼関係を築くことができない営業マンは、いつも単発案件の受注にあくせくし、疲弊し、潰れていきます。

 

 

電話に対応してしまうと相手が「電話が最良の手段なんだ」と認識してしまう

そのような人たちに対し、いつも電話で対応して上げていると、最悪な事態が起こります。

 

必要性や重要性を適切に判断できなかったり、

メールやチャットでもいいのに、自分の文書力がないことを「文書より直接言った方が伝わる」

という自分よがりの理由をつけて、相手の時間を考えずに仕事をしている人たちが

 

「この人には電話で連絡したほうが伝わる」という誤解を思い込んでしまうのです。

そうなると、そのあとも電話で連絡をし続けてしまうので、こちらも巻き込まれたままです。

 

 

 

解決策:いつも電話をかけてくる人に、電話でなくても良いことを伝える

これらの「必要性や重要性を判断できない人」たちに対して、今日から始められる対策をお伝えします。

それは「電話でなくてもいいですよ」ということを教え、教育していくことです。

 

先ほど挙げた日程調整の電話が来てしまった場合には

  • 相手が日程の相談をする前に「その連絡メールでいいですよ」と先手を打つ

 

  • それでも以後電話をかけてくる人には「電話を無視して、チャットで用件を聞く」

 

  • 用件と連絡内容に対して相手の文書力がなくても、ひたすらチャットで掘り下げていく

このように、相手を教育します。

 

そうすると、「電話に出ないキャラ」として認識されるようになり、

チャットやメールで対応できる人は、切り替えざるを得ないです。

文書力のない方は「留守電」を使って用件を伝えるようになるでしょう。

 

 

「冷たい」と思われるかもしれませんが、現代は「可処分時間の奪い合い」の時代です。

DXの流れの中、さまざまな仕事のやり方はデジタル化し、かんたんな作業は機械化し、人間の業務内容がより専門的になる流れの中で、従来のやり方しかできない人は淘汰されていきます。

もし、あなたの周囲の人が、旧来的な働き方しかできないのであれば、その人もろとも沈没する可能性があるため、早期に教育して引き上げる必要があるでしょう。

 

 

 

4.まとめ

今回は、電話を使うことの3つのデメリット【使用頻度を減らすと幸せになれます】をお伝えしました。

 

1.作業が中断し、集中力も途切れてしまう

2.電話に出てみないと、重要性と緊急性が判断できない

3.仕事のデキない人が周囲に集まる

 

そんな人への解決策は「いつも電話をかけてくる人に、電話でなくても良いことを伝える」ことです。

 

日常的な連絡ツールとして電話を使用することはデメリットです。

周囲で使う人がいれば、使用頻度を減らすことを教育しましょう。

そうして生み出した時間を活用して、自分の仕事の質を上げていきましょう。

 

 

 

 

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