塾長プロフィール

三谷野 隆

時間de好転塾 塾長/時間磨きパートナー

 

いじめ、高校デビュー不発、大学で苦手意識を打破

1984年東京生まれ。中学時代にいじめを受け、対人恐怖症に陥る。高校デビューを胸に秘め、女性の多い商業高校受験も実らず、何かの間違いで男子校の商業高校に入学する。高校3年間心を閉ざす日々を過ごす。大学デビューを胸に秘め、成績1位を獲得し、推薦で2003年某大学経営学部入学。100人規模のテニスサークルに入部。当初は対人関係で悩み、幽霊部員化するが、「人生を変えるのは自分の決断次第」と一念発起し、2004年から部長を務める。人前で話すことや対人コミュニケーションに苦手意識がある中、歴史を紡ぎながら新たなコミュニティを築くことに没頭。人前で自分の想いを伝え、組織をけん引する力が身につく。当時、社会的にもサークルに対する目が厳しくなる環境下、20名を入部させるなどし、次世代に繋ぐ。

 

 

仕事を整理できず、時間に追われ、最低評価

2007年某一部上場企業の建設会社に入社。BtoCの営業に従事。四方八方から舞い込む仕事を整理できず、時間をコントロールできず仕事に追われる。顧客からの依頼事項を失念し契約解除目前となるなどミスを連発。上司、顧客からの信頼も失墜し、叱責を受けるうちに自信を喪失。残業時間も多く営業成果も上がらない時代を過ごす。2009年には人事制度最低評価を経験する。

 

2009年に転職に関心を持つが、『転職してもパワハラや残業が減るとは限らない。自分自身が変われば、結果も変わるかもしれない』と踏み止まり、活動を中止。自身を変える手段として、自己研鑽に没頭した結果、成功者の共通点は「時間の使い方」であることに気づく。自身の行動習慣を変え、試行錯誤しながら、残業しないで成果を上げる独自の時間管理術を追求。業務を視覚化、スピードレスポンスを磨き、生産性が大幅に改善。残業時間も大幅に改善し定時上がりの日々に好転する。上司、顧客からの評価が向上し、自信が芽生える。

 

 

「時間の使い方」を磨き、営業社員200名№.1表彰を5年連続。最短で管理職出世

2012年~2017年の間、営業成績と顧客評価で大きな成果を上げ、営業社員200名の中で、5年間で5度の№1表彰を受賞。超飛び級で、先輩社員を抜き去り、2018年に最年少で管理職に昇進。労働組合の執行部を3年務める。

一方で、時間の使い方には磨きをかけ続け、社内の誰よりも早く帰宅するスタイルを貫きながら、常にトップの成果を上げ続ける。そうして生みだした退社後の時間を自己研鑽や趣味の時間を拡大するなど、「自分の時間づくり」にこだわり続けた。

その時々で関心のあるセミナーやコミュニティを通じ、地位や名誉、経験が社内ではいない価値観の持つ人々と多数接することで、対人関係に自信を深める。社内の上司や地位が高い役員クラスにも臆せず接することができるようになる。それが役員の目に留まり、業務削減提案が鶴の一声で採用されるなどの相乗効果を生んだ

 

 

中年社員を見ているうちに、1つの会社に時間と収入を依存することにリスク感

周囲より「順風満帆」と言われる一方で、自身は、会社で役職定年を迎える50代元課長、一担当者に戻り、心がしぼんでいく中年社員、出世に恵まれず、窓際で小さく生きる中年社員を見ているうちに、人生100年時代と呼ばれる時代に、1つの会社に時間と収入を依存することにリスクと違和感を強く感じ始める。

かつての自分自身と同様に、会社での業務時間が長すぎて、本来やりたいこと、好きなこと、楽しいことをやる時間が確保できず、つまらない顔をして諦めてしまったり、結果、『仕事はしょうがないもの、つまらないものだ』と嘆いている人。会社に注ぐ時間が長いことに慣れすぎて、本来自分が好きだったこと、楽しいと思うことを忘れてしまっている人がいること。

そうした「自分のやりたいこと、ありたい姿を犠牲にして、仕事に追われてしまっている人」に自身の経験から時間はもっと作ることができることを伝えたい。と志す。

 

 

 

やりたいことをやるための「じぶん時間」を作る専門塾

そのような方を対象として、「時間に追われる20代30代サラリーマンのための、自分の時間の作る方法が学べる専門塾『時間de好転塾』を主宰。仕事も頑張っているが、やりたいこともある。その時間を作ることができない日々を過ごし、このままの自分の姿を案じているビジネスパーソンに向けて、自分のやりたいことをやる時間(「じぶん時間」)を作るサポートを行っている(お客様の声はコチラ)。

 

 

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