プロフィール

三谷野 隆

時間de好転塾 塾長/時間磨きパートナー

 

 

マルチタスクを頭の中で整理できず、業務失念連発、最低評価

某一部上場マンション管理組合営業担当として、新卒で入社。契約先のお客様からのクレーム、提携パートナーへの連絡・調整、ハードのトラブル対応など、マルチタスクを頭の中で整理できず、顧客への問い合わせ対応の遅延、顧客先提出資料の準備不十分、机は書類やふせんで溢れ、重要タスクが埋もれ、顧客からの要望事項を失念するなどのミスを引き起こす、負のループに陥る

 

上司からの信頼もなく、毎日叱られ続け、自信を喪失。周囲に相談しようとするも、『今更こんなことを聞いたら、迷惑かもしれない』『忙しそうにしているし、邪魔だと思われるかもしれない』と、過剰に気を遣うあまり、結果として、さらにミスを連発する負のループで自信を喪失する。

 

周囲に相談できない、マルチタスクを整理できない状況で、顧客からの要望、依頼事項を受けても、そのタスクを期限までに仕上げることができず、結果として要望に応えることができないことから、顧客との信頼関係も最低。売上成果、顧客アンケートも酷評されるなど成果が上がらず、入社3年目には、人事制度最低評価を経験する。

 

 

「自分ひとりの時間」の確保をきっかけに、スキルを磨き、営業社員200名№.1表彰を5年連続

もがき苦しむ中で、ふと書店で目にした自己啓発本をきっかけに、「自分の時間の使い方」関連の自己啓発本にハマり、これまでマルチタスクの整理ができなかった原因は、自分の記憶を過信していたことや、視覚化、記録化が不十分であった点であったことに気づく。

 

その対策法を試行錯誤する中で、一定の効果が出ることを実感し、徐々に自分自身への自信が回復する。『もっともっと吸収してレベルアップしたい』と思うようになり、自己投資の時間を確保するための時間づくりを確保するためにどうするかという思考に切り替わる。

 

自己投資への時間を生み出し、その時間で、カフェや自宅で読書や調べものをし、テキストファイルにまとめる作業に没頭。その学びを現場で実践し、結果や課題が出て、また学ぶサイクルを繰り返す。次第に、日々の仕事に余裕が生まれ、営業成果や仕事に対するマインドも「逃げ」の感情から「攻め」の感情へ転換する。

 

・「自分は顧客から見てどう見えているのか」

 

・「どうやったら、顧客に自分の説明したいことを伝えることができるのか」

 

・「どうやったら、顧客の要望事項に対して期待値を超えるレスポンスができるのか」

 

・「どうやったら、顧客は私に心を開いて頂けるのか」

 

・「どうやったら、顧客に伝わりやすい話し方ができるのか」

 

・「周囲から突き抜けるための成果を上げるにはどうすればいいのか」

 

それらを学び、自分の中に落とし込み、実践する中で、次第に、顧客が私を見る目が変わることを体感し、必要とされるようになり、成果が上がり始める

 

仕事が楽しくなり、より一層自分の時間を確保→学び→実践→評価という正のループが回るようになり、ダメダメ営業マンだった時と比較して、売上成果が約550倍に増加し、大きな自信が芽生える。

 

顧客からは「ずっと担当してほしい」「会社には愛着はないけど、三谷野さんだから案件を特命発注している」「当マンションの運営に欠かせない存在」などの多数の高評価を受け、営業社員200名の中で、5年間で5度の№1表彰を受賞。飛び級で、先輩社員を抜き去り、人事制度上、最短で管理職に昇進する。

大きな自信を掴み、自分自身への尊厳や自己肯定感も高い中で、本社の企画部門への異動を命じられる。

 

 

自信満々で企画部門へ。畑違いの仕事で自信を喪失。自分は「内向的である」ことを知る。

グループ各社から約30人の優秀な人材が集い、自分も抜擢されたことに喜びを感じ、企画部門の仕事に携わる。しかし、新規企画の議論を多数の優秀な人材と議論する中で、『大人数の中で主張や議論ができない自分』『顧客の前では話すことができたのに、社員とは上手に話せない自分』に気づき、徐々に発言できなくなる。

 

周囲が笑顔でコミュニケーションを取り、部署内の雰囲気も盛り上がる中、溶け込めない自分が嫌になる。終業時間近くになるととてつもない疲労感に見舞われ、定時直後に逃げ出すように帰宅し、必死にカフェや自宅で一人の時間を確保する自分がいることに気づく

 

『あれだけ営業で成果を上げた自分が、なぜ、30名での議論に上手に溶け込めないのか』『なぜ、こんなに疲弊するのか』『顧客とは信頼関係が構築できるのに、なぜ部署内のメンバーとは上手にコミュニケーションができないのか』という事を調べるうちに、【自分自身の性格が内向的】であることを知る。

 

・マルチタスクが苦手

・自分の考えをじっくり考えるため、瞬発的に物事がいえない

・大人数と交流するよりも、カフェや自宅で1人で過ごす時間が最も落ち着く

・大人数で盛り上がるようなコミュニケーションが苦手

・一人でじっくり考えてアイデアを出すタイプ

 

これらの過去~現在の自分が直面し、悩んできた課題は、仕事ができる、できないの話ではなく、性格が内向的であったためであることが腑に落ちる

 

 

内向的な人が苦手そうな「営業」職で成果が上げることができることを、「内向的営業マン」に伝えたい

その後、内向的な性格の人が、苦手そうな職種である「営業」において、なぜ自分自身が成果を上げることができたのかを追求する。その結果、「内向的な性格であっても、性格を自己理解し、その特性を活かしたコミュニケーションスキル仕事のやり方をすることで、外向的な性格の人にはない切り口で、成果を上げることができ、それを実践してきたのが自分自身であることに気づく。

 

「かつての自分自身と同じように悩むビジネスパーソンの悩みを解決したい」の一心で、内向的な性格で、自分自身に自信が持てない営業マンに向けて、”無理に外向的な性格になる必要はない””内向的な自分にしかない出せない魅力”、”内向的な自分にしか出せない自分らしさ”を発見でき、営業の仕事で成果が出せて、仕事が楽しくなるようになる。自分自身に絶望していた自分を、自分に自信がつき、人生を好転できるマインドやスキルを伝えている

 

 

「内向的でも自分に自信が持てるようになるコラム」

 

 

公式Twitterアカウント

 

 

公式Facebookページ

 

▼シェアをお願い致します!▼

お問い合わせ・ご相談はこちら

メールでのお問い合わせ

フォームからのお問い合わせ

お問い合わせフォーム »
⇑ PAGE TOP