時間de好転塾

 

あなたにとって、時間は余りあるものですか?現代社会において「時間がない」「余裕がない」という言葉は、口癖のように飛び交っています。25歳の時の私も例外なく「時間がない」「余裕がない」を口癖に、日々の仕事量に埋もれる日々を過ごしていました。

 

 

仕事に追われる20代

簡単に私の経歴をお話しさせて下さい。業種は不動産関連の営業職。事務所にいるとお客様や店舗のパートナーから、電話やメールなど問い合わせが飛び込みで入ってきます。次から次へと捌き、社内の事務処理なども多忙な中で、お客様から要望を受けた内容について、関係部署との間で多岐にわたる業務調整を行い、お客様への要望に沿いつつも、会社としての返答を行う。加えて、ルートの営業職として訪問先に出向き、既存の定額利益にバリューアップ提案やアドバイスを行い、利益を上積みする提案を行う。そんな仕事をしていました(塾長プロフィールはコチラ)。

 

いわゆる飛び込み営業のようなバリバリの営業職ではありません。とにかく業務量が多く、ほとんどの社員は残業し、やむなく休日出勤をし、週休2日が取れない。それが当たり前の環境下で10年間以上過ごしてきました。

 

 

業務を忘れる・整理ができなくなる

そんな多忙に埋もれる中で、事件が起きます。お客様から申し受けた要望事項も多数、多岐に渡る中、対応を失念してしまいました。要望事項は脳で記憶しているつもりでしたが、案件が多い中で記憶から消えてしまいました。初めは「あとでやろう」と記憶していました。しかし、業務に埋もれる、記憶は消えてしまいました。

 

その後、お客様から上司にクレームの電話が入り、上司から強烈に叱られました。同じ過ちを繰り返さぬよう、改善を図りたいところですが、変わらず業務は次から次へと飛びこんできます。以降も同じようなミスを繰り返してしまいました。この時期、私の脳内は混乱していました。単純ミスも増え、上司からは叱責を受ける日々。精神状態は半分うつ状態でした。

 

 

人生を変えるのは自分次第

「仕事を辞めたい」「この仕事は向いていない」「向いている仕事ってなんだろう」。そんな中で転職サイトに登録して、求人情報を見たりもしました。しかし、行動には至りませんでした。やがて同期社員がどんどん成果を上げていく中で、焦りが生まれ始めていました。

 

そんな中、「問題は自分にあるのではないか」と自分の行動に問題がないかを見つめ直しました。その結果、デキる人と自分の行動特性に大きく差があることに気づきました。具体的には朝の時間の使い方、スキマ時間の使い方。休日や帰宅後の過ごし方、仕事中における優先順位の付け方・やりかた、スケジュールの入れ方、お客様が担当営業マンに信頼を寄せる心理などです。全てがデキていないことに気づき、以後、書籍などを通じて先人の共通点、やり方を学び、実践、試行錯誤を繰り返していきます。

 

そんなことを繰り返していくうちに、同僚よりも時間をかけずに、大きな成果を生み出すことができるようになりました。お客様からの要望事項に応え、高い評価を頂く。結果として注文が増える。そんな独自の時間管理術、仕事術を構築し、結果が変わりました。社内表彰の常連、最短で管理職昇進。自分でも驚くほど人生が好転し、見える世界が変わりました(人生が好転する時間管理術セミナーはコチラ)。

 

「そもそも仕事の量が多いんだ」、「うちの会社は生産性が低い仕事をやらなきゃいけないんだ」と会社や他人、環境を責めるのは簡単です。しかし、それはすぐに自分で変えられることではないのではないでしょうか。文句を言ったところで、会社はすぐに動いてくれるのでしょうか。その文句を言い続けて日々に埋もれ、そのまま会社が与える仕事量に流される人生。つまり、他人に流される人生で良いのでしょうか

 

 

時間の使い方を変えることで、人生を変える方法を学ぶ

 

まずは個別に相談をしてみる

 

 

「デキる人」は他責でなく自責

いつも成果を上げていて、上司やお客様からの評判も上々。それでいて、定時にあると退社する、いわゆる「デキる人」と呼ばれる人があなたの周りにもいるのではないでしょうか?その人は100%間違いなく時間を大切にしています

 

仕事は時間と密接に関係しています。1日24時間のうち最低でも約8時間は拘束されます。残業続きの人はもしかしたら12時間、15時間という人もいるかもしれません。しかし、時間をどのように使って仕事をしているかについて、具体的な指導を受けている人は中々いません

 

例えば学校の場合、「時間割」がありましたよね。1時間目に何をして、2時間目に何をして・・・ということが決まっていたので、他の人と一緒にそう動けばよかったのです。しかし、社会人は時間割はありません。業務時間内の時間の使い方は各個人の裁量に委ねられています。

 

結果を出すために、1日の3分の1を使用しているのに、その内容は指導されないのが現実です。新入社員時の研修などでタイムマネジメントの概要や、今、話題の“働き方”に関しては考え方を学ぶ機会はあっても、「限りある時間をどのように活用して成果を出していくか、目標に向かっていくか」の具体的なやり方を学ぶ機会は中々ありません。

 

限りある時間を活用して成果を出す方法を学ぶ

 

肌感覚や自分なりに工夫してデキる人もいますが、多くの人は中々それができません。そして、入社して1,2年が経過する頃には、すっかり「忙しい」「時間に追われている」人になっていきます。そうした日が続いていくうちに、新入社員の時は目を輝かせて、やる気に満ちていた人が、暗い顔になり、面影のない表情に変わっていき、精神を病んだり、体調を壊したりしている実情があります。

 

 

早く気付いたもん勝ちの時間管理

若ければ若いほど、使える時間が多いことは間違いありません。人生100年時代と言われ、平均寿命も80歳を超えた現代において、30代はもちろん、40代、50代でもまだまだ若い世代です。つまり、早く取り組めば、その分多くの時間を生み出すことができます。そして、この先の人生における時間の使い方が変わっていきます。逆に、あとから時間を取り返すことはできません。

 
「日々の仕事にバタバタと追われている・・やりたいことがあるのにやる時間がない・・時間の使い方を変えなくてはならないと思っているが、何から始めたら良いかが分からない・・」。そんな悩みを一緒に改善いきませんか?仕事と時間に関する悩みは、習慣化で解決できます。あなたが少し行動と習慣を変えることが、その第一歩目です。あなたの人生を好転させるきっかけを作り、一日も早く、一人でも多くの方が、笑顔で仕事に取り組んでいく為にサポートします。

 

 

時間の使い方を変えることで、人生を変える方法を学ぶ

 

まずは個別に相談をしてみる

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