身につかない理由

『時間管理に苦手意識がある。何から始めたらいいの?』『手帳やタスク管理などいろいろ方法があるけど、自分に合った時間管理の手法はどうやって探すの?』『セミナーにさんかしたことがあるけど身につかないのは、講師の教え方が悪いの?』

本屋さんに行くと、時間管理やタイムマネジメント、仕事術に関する書籍はたくさんありますよね。また、検索すればセミナーもたくさん開催されており、アプリストアにアクセスすれば、便利そうなアプリがたくさんあり、時間管理を身につける場はそれなりにあるように思います。それだけ時間管理のやり方に困っている人がたくさんいて、ITがこれだけ進歩した現代においても、長年解決されていない課題であるということです。

しかし、なぜ、これらの課題を解決できていないのでしょうか。その理由は3つあります。

 

 ①本やアプリは差別化を図るため「手法」に走っている

 ②やり方を学んでも、実践してみて、できているかの【検証の場】がない

 ③人は基本的に自分に甘い生き物である

 

いかがでしょうか?過去に学んできた方にとっては、何となく共感することもあるのではないでしょうか。それでは、各々の理由を確認してみましょう。

 

 

身につかない理由①:本やアプリは差別化を図るため「手法」に走っている

世には様々な手帳やアプリ、独自のエクセルシートなどが出ており、ご利用されたことがあるかもしれません。また、時間管理に関するセミナーなどにおいても講師によりその手法は様々です。その手法は、その講師の方が結果を出してきたものだと思われますが、それがあなたに合っているかは分かりません。どれが正しいということでもなく、おそらく、全てそれなりに正しいのかと思います。

 

しかし、手帳、アプリ、エクセルシートを駆使しても、時間管理が身につかない理由があります。それは、本人が「自律」しなければ、時間管理は効果を成さないということです。いくら先人たちが身につけ、再現性を持たせてお伝えをしたとしても、自分が変わらない限りは、やがて面倒になり、止めてしまうでしょう。つまり、手法よりも先に自律、習慣化のマインドが必要ということです。

さて、先にご紹介した「自律」とは、いったいどのようなことを指すのでしょうか。それを具体的な事例を用いてご紹介します。下記の簡単な問いにトライしてみてください。

 

 

Q1.あなたは、ご家族、ご友人との待ち合わせの際に、10分遅刻したことはありますか?

□ある

□1回もない

 

Q2.Q1で「ある」とお応えした方にご質問します。遅刻した時にどのような気持ちになりましたか?一番近いものをお答えください。

□心から悪いと思い、謝った

□10分くらいはしょうがないと思ってそれほど悪いと思わずきちんと謝らなかった

 

Q3.Q2で「心から悪いと思い、謝った」と答えた方に最後の質問です。それ以降、遅刻をしないように改善した行動はありますか?

□かなり時間を意識するようになり改善の行動をしている

□特にしていなく、また遅刻をしてしまったこともある

 

 

いかがでしょうか?この質問の趣旨は「時間の価値をどうとらえているか」ということです。遅刻という行動は【相手の時間を奪うということ】を深く認識することです。なぜなら、「時間がない」と感じる理由は、ご自身が、時間の価値を甘く見すぎているからに他ならないからです。

そしてご自身が自律心をもち、2度と繰り返さないように行動すること自体が大変重要なります。その自律心がないと、本やセミナー、アプリで手法を学んでも身につくことはありません。

 

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身につかない理由②やり方を学んでも、実践してみて、できているかの【検証の場】がない

多くの著者や名だたる講師の方々が、時間に関する原理原則を書き、成功してきた体験談を述べています。多くのビジネス書が売れているように、時間に関する悩みの解決法を本に求める人は多いようです。きっと重要な点をマーカーしたり、ページの右下を折ったりして、身につけようとしていることでしょう。あなたもそのような経験がありませんか?

 

問題はここから先です。それに感化され、「自分もやるぞ」と意識することは素晴らしいことです。しかし、自己啓発本を読んでも実践する人は約10%と言われています。つまり、行動できない人が9割ということです。1万部売れた本であれば1000人しか実践していないことになります。もし、あなたが実行に移したことがあるのならば、それはとても素晴らしいことです。行動するだけで1万人中1000位以内には入るということです。しかし、問題は、ここから先です。

 

せっかく行動してみたことも、仕事に追われ、忙しい日常に揉まれるうちに継続できなくなります。「行動してみて、それがどのくらい効果があり、課題があり、その課題をどのように改善していくか」というサイクルは、時間の使い方を身につける上でも必須となります。

 

しかし、検証する前に辞めてしまったり、なんとなく続けているだけではそれが本当に効果的なのかを測ることができません。実行に移し、検証して、改善して自分の血肉になるまでを仕組み化することで、身につけた知識を活かす確率が上がります。

 

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身につかない理由③:人は基本的に自分に甘い生き物である

あなたは自分に厳しいと言えますか?人は自分に優しく、言い方を変えると自分を甘やかす性質があると考えます。あなたも何かを習慣化したいときに、思い当たることがあるのではないでしょうか?例えばランニング。毎日続けていたけど6日目に断念。「今日は仕方ない、明日から始めよう」。その次の日も気分が乗らない。「気分が乗らないからやってもしょうがない」。いつの日か完全に止めてしまう。誰しもそのような経験がないでしょうか。

 

人は物事を習慣化するまで3週間かかると言われています。さらに言うと、仮に3週間続いたとしてもそれを何年も続けることは本当に難しいのです。更に言うと、やらされている物事は継続できません。自分で気づき、自分に本当に必要だと思い心に落とし込んでいる必要があります。そして、一人では物事を継続することができません。

 

それを支えるパートナーが寄り添ってフォローすることで、継続することができるようになります。例えば、トレーニングジムにもプライベートコーチなどがいますよね?習慣付けはパートナーがいることで、定着率が上がり、効果も高まるのです。

 

 

「時間管理のパーソナルコーチ」が個別に習慣化をサポートします。

 

先にもお伝えした通り、時間管理はご自身が「自律する心」が不可欠となりますす。しかし、人はそもそも自分に甘い生き物であり、それは誰でも例外ではありません。つまり、自律心を身につけるにあたり、個人が単独で行うことは難しいことということです。

それを、第三者が背中を押したり、時には叱咤激励することで、ある種、強制的に習慣化を身につけることができるようになります。当塾ではそれらを兼ね備え、あなたの時間の使い方が習慣化するまで個別にサポートします(詳しくはコチラ)

 

初めての方は、学びを最短距離で身につけることができるセミナー抱えている悩みがスッキリする個別面談へのご参加をお勧めしています。ぜひ、お気軽に自分に合いそうな第一歩を歩みだしてみて下さいね。

 

 

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