内向的な営業マンでも、「ランチタイムの使い方」から自分を変える方法

2019.04.10 (水)

『できる限り一人でランチをしたい』『人と話すだけで疲れるから、休憩時間くらいは一人で過ごして、気を休めたい』。営業マンは外で1人ランチすることが多いため、2人以上でランチをするとなると、妙に気疲れしてしまうものだ。

増してや、内向的で人見知りな営業マンにとって、人とランチをすることは、大変エネルギーを消耗する時間となる。人が嫌いなわけではない。しかし、接点が少ない人と食事をするということ自体が大変しんどいことなのだ。

そんな中で、レストランや定食店に入ると、『時間がない』『残業が多い』『それはあの上司のせいだ』。そう愚痴を言い合いながら、ランチで盛り上がるビジネスパーソン達。一人で過ごしていると、そんな盛り上がるメンバーに混ざることのできない自分が小さく見えてしまう。

しかし、その盛り上がるメンバーたちは、一生その群れから抜け出すことはできない。群れは一生群れのままだ。「ランチタイムで過ごす人数と年収は比例すると言われている」。例えば年収2000万円を基準として、2人なら1000万円、4人なら500万円ということだ。もちろんすべてがそうではないが、決して1人でいることを否定してはいけない。

実は、このランチタイムの過ごし方は、自分に自信をつけるためのきっかけとすることができる。今回は、内向的な営業マンでも、「ランチタイムの使い方」から自分を変える方法をお伝えする。

 

 

集団で行動することを減らすと時間が増える

時間がないことも残業が多いことも、集団で行動していることが要因の一つである。例えばランチに行く時に5人で集まっていくとしよう。メニューを選ぶときに必ずと言っていいほど少し時間がかかる人がいる。つまりその分全員の時間を浪費していることとなる。

『メニューくらいゆっくり選ばせてあげていいじゃないか』。そう思うかもしれない。あくまでこれは一例だが、集団で行動しているとこのような事態に出くわすことは山ほどあるだろう。集団で行動するとその中で一番遅い人の時間感覚に合わせなくてはならなくなることを知っておく必要がある。

 

 

愚痴をやめると時間が増える

愚痴を言うことで心は軽くなる。しかし相手の気分はどうだろうか。愚痴を聞いて気分がよくなる人はいない。愚痴を聞いている理由は友人、知人関係であるから自分の時間を相手に捧げて聞いてあげているのであり、そのような関係性がなければ聞いてあげるようなことはしないはずだ。

つまり、信頼関係があろうとなかろうと、聞く側の立場からすると愚痴を言わないにこしたことはないのだ。愚痴を言うことでお互いの時間を浪費する。特に聞いている側は決して気分がいいものでない。友人、知人のことを大切に思うのならば、愚痴をやめることができるはずである。

 

 

内向的な営業マンでも、「ランチタイムの使い方」から自分を変える方法

今回は、内向的な営業マンでも、「ランチタイムの使い方」から自分を変える方法をお伝えした。ランチタイムにいつも同じメンバーで群がり、「時間がない」「忙しい」「上司がばかだ」とグチをこぼし、なんでも他責にするビジネスパーソン。

それに無理をして一緒に時間を過ごすことはない。ランチを一人で取り、虎視眈々と牙を磨くのだ。内向的や人見知りは、営業にとってデメリットに感じるかもしれない。しかし、他人とは違う時間の使い方をすることから、自分に自信をつけるきっかけを掴むことができる。

 

「人と接することがそんなに得意ではない」「だから、お客様とどのように接すればいいか分からない」、結果として「お客様と信頼関係を作ることができず、上司から叱られてばかり」、「なんとかしたいけど、どうすればいいか分からない」。当塾は、そんな内向的な性格で、頑張るビジネスパーソンを応援している。

 

 

お客様に信頼されるための方法を相談する

 

 

お役立ち情報

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
読んで下さる方々の反応が、活力となっております。

 

【お役立ち情報が届きます】

毎日平日更新「お客様から信頼を得るきっかけが掴めるコラム」はコチラです↓↓
http://jikande.com/column/

 

【フォローして頂けると嬉しいです】
「時間を制する者は仕事を制する」。毎日気づきがたくさんのお役立ちコラムが届く公式Facebookページはコチラです↓↓
https://www.facebook.com/jikande/

 

【フォローして頂けると嬉しいです】
公式Twitterはコチラです↓↓
https://twitter.com/jikandekouten</

▼シェアをお願い致します!▼

現在の記事: 内向的な営業マンでも、「ランチタイムの使い方」から自分を変える方法

お問い合わせ・ご相談はこちら

メールでのお問い合わせ

フォームからのお問い合わせ

お問い合わせフォーム »
⇑ PAGE TOP