漠然と残業する毎日を変えて、今よりも1歩成長するためのコツ

2019.03.13 (水)

『最近、仕事量が増えてきて、仕事が整理できなくなってきた・・・』。入社後しばらくして仕事に慣れてくると、それに伴い仕事量が増え、益々忙しくなる。19時、20時に設定されているパソコン強制シャットダウンの規制もあり、業務時間中は目の前の仕事に追われ、仕事が終わらない。

そんな時に、1度やっておいた方がよいことがある。それは「自分の時間の使い方を振り返る」ことだ。目的は、目の前の仕事に追われている理由を明確にして、自分の頭を整理すること。それにより、今よりも1歩成長できるきっかけを掴むことができる。

今回は、漠然と残業する毎日を変えて、今よりも1歩成長するためのコツについてお伝えする。

 

 

自分の時間の使い方を「見える化」する

目の前の仕事に追われている理由を確認するためには、まず、自分の仕事の総量を俯瞰してみると効果的だ。そのために、自分の時間の使い方を「見える化」してみる。

その具体的な方法は、まず、1週間程度の期間を取り、自分が使っている時間を記録する。この際、あまり細かく設定しすぎるときりがないため、「睡眠」「生活時間(食事、入浴など)」「仕事」「その他」の4種類に分けると簡単に書き出すことができる。これにより、自分が1週間でどのくらい仕事をしているかが大体掴めるようになる。

次に、その仕事の時間の内訳を書き出す。これには縦軸で1日の時間が把握できる手帳やツールを活用するとよい。具体的な方法は、まず、自分の一日のタスクを全て入れる。「会議」と「自分のタスク」と「アポイント」など、できる限りジャンル別に細分化できるとよい。そしてそれぞれ色分けしてみる。すると「1日の仕事のうち会議が6割を占めている」「日中は目の前の雑務ばかり消化しているではないか。一番重要であるクライアント向けの資料作成時間は終業時間後にようやくスタートできている」といった事実が明確になる。

ここでお伝えするのはほんの一端だが、これだけでも、「漠然と忙しい」状態から「忙しい理由はこうだったのか」という理由を浮き彫りにすることができる。

 

 

社内に閉じこもっていると成長の機会を失う

社内の業務や人脈に閉じこもっていると、吸収できる情報や構築できる人脈は限定的になってしまう。例えば、残業時間になると集中力が切れ、同僚と雑談を始める。それ自体が悪いことではないが、それが常態化すると、「いつも残業しているメンバーでグチを言い合う」ようなことになりかねない。これから目指したいのは自分自身成長することなのだ。毎日残業しているメンバーでグチを言い合っているうちは成長することはできない。

その状態を抜け出すためには、例えば少しカフェに立ち寄って、自己啓発本を読んで必要な知識をインプットする、今日の時間を振り返る時間を持つ、朝早く起きて、ウォーキングしてみる。たったそれだけでも見える世界は違う

「意外と早く帰っている人は多いんだな」「意外とカフェで勉強している同世代の人が多いんだな」「朝は人が少なくて空気が澄んでいるな」と気づきを得ることもある。脳内が整理されてきて、晴れやかな気分になる。

 

 

漠然と残業する毎日を変えて、今よりも1歩成長するためのコツ

今回は、漠然と残業する毎日を変えて、今よりも1歩成長するためのコツについてお伝えした。自分の時間の使い方を見える化して、漠然と忙しい状態から、忙しい理由が明確になる状態を作ろう。自己投資の時間を作って新たな気付きを得る時間を増やそう。それだけでも、漠然と残業する毎日を変えて、今よりも1歩成長することができるようになる。

 

 

今より成長するためのコツを詳しく学ぶ

 

 

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