ダラダラしてしまい罪悪感。寝てしまっても生産性を上げて成果を上げる方法

2019.02.15 (金)

あぁ、やるべきことがあるのに、今日もダラダラしてしまった・・』。自分の目標に直結する試験勉強、夢に向かってのレッスン、起業に向かっての準備作業。『今日こそやるぞ!』と意気込んていた時間をついつい家でダラけてテレビを見て過ごしてしまった。誰しもこのような経験をしたことがあるのではないか。

実際に、私の主宰するセミナーにおいても、多くの方より『ついついYOU TUBEで動画を見てしまう』『テレビを見ていたら3時間も経過してしまっていた』などの声が寄せられた。

そのダラダラしてしまった後にふと訪れる罪悪感といったら半端ではない。『自分は何をしたいのだ』『この動画を見ることに何の生産性があるのだ』。マジメに取り組んでいるからこそ、そのような気持ちになる。しかし、ダラダラしてしまったことに後悔することはない。何も考えずにダラダラしている時間があるからこそ、集中する時間が生まれるのだ

「身体がダラダラを求めていた」と解釈する

普段、仕事で緊張状態が続いていると、その反動で何もしたくないという気持ちが生まれる。例えば私の事例でお伝えすると、毎朝5時からコラムやホームページ、コンテンツの更新作業を行い、8時には電車で出社する。夕方に帰宅後に交流会に出席したり、それがない日は計画的にタスク化した作業を行い、23時頃には就寝という生活をしている。土日は、セミナーの主催やWEBセッションなど、予定を計画化している。

その中で、作業に充てるはずの日をうっかり昼寝してしまい、完全に予定が狂ってしまうこともある。その時に罪悪感に苛まれる気持ちも分かるが、その時は、ダラダラしたのは「体がダラダラを求めていたからだ」と。 自分を許してあげるように心掛けている。そうしてオンオフを切り替えて、次の日からまた通常通りルーティンをこなしていく。


”予定通り”ダラけてみる

できれば、このような気持ちのばらつきを抑えたいものであると考え、私は「ダラダラを計画化」することを実践している。方法は簡単だ。あらかじめ計画的に『ダラダラ時間』を計画する。例えば「土曜日の午前中は絶対に仕事も何の予定も入れずにダラダラする」といった要領だ。

何となく頭で考えているだけでは不十分だ。きちんと手帳にスケジューリングするなど「時間をブロック」する必要がある。これは「タイムブロッキング」という時間管理のスキルでもあり、このような「朝ダラダラする」といったスケジュールも時間枠を指定して計画化することで、そのダラダラが予定通りである自己肯定感を生み出す効果がある。

ダラダラしても生産性を上げて成果を上げる方法

今回は、計画的にダラダラする方法についてお伝えした。目標があってやるべきことがある方にとって、ダラダラ時間との付き合い方は重要になる。目標に向かって突き進むのは素晴らしいことだが、時には自分を許して上げる心持ちは必要であろう。

ダラダラしてしまって罪悪感に苛まれることがあるのであれば、「ダラダラを計画化する」方法で、予定通りダラダラしてしまおう。それにより、メリハリがつき、その時間が終了した後は、より効果的に望む成果を上げるための集中力が生まれることになるだろう。

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