副業したい会社員が1日1時間の時間を確保する方法

2018.11.21 (水)

「今後、副業をしたい人は約4割」。大手の転職・就活の情報サイト「キャリコネ」発信によるものだ。記事内容は以下の内容だ。

 

マクロミルは10月9日、副業に関する調査の結果を発表した。調査は全国の20~59歳の正社員1000人を対象に実施した。

勤務先が副業を認めているかどうか聞いたところ、「申請し許可が下りれば副業を認めている」が10.3%、「副業の届出さえ出せば認めている」が6.4%だった。合わせて2割弱の会社は副業を認めている一方、46%と半数近い会社は副業を認めていない。政府は「働き方改革実行計画」の中で、副業・兼業の普及を図るとしているが、未だに副業を禁止している企業が多いようだ。

(2018年10月9日付け キャリコネニュース『副業したい理由「生活費の足し」「本業の給与が安い」 会社員の約8割「副業禁止する企業は魅力がない」』https://news.careerconnection.jp/?p=60606&amp=1

 

また、別の調査では、総合求人・転職支援サービス『エン転職』が、20~40代の正社員約3000名を対象に調査した『「副業」についてアンケート』においては、9割が副業に関心があるが、実施した人は約3割にとどまっているとの結果もある2018年6月4日付け HUFFPOST『「副業」に興味ある人は9割。でも経験者は3割だけ。一番のハードルは「時間管理」』https://www.huffingtonpost.jp/enjapan/fukugyo_a_23444915/

 

2018年は「副業解禁」と言われ、ヤフーやソフトバンクなどが副業を解禁したことも話題になり、副業緩和の機運が高まった感がある。一方で、副業を認める会社はごくわずかにとどまっており、企業側との温度差があるのが現状だ。

そのいずれの調査においても課題とされているのが「時間の確保」に関すること。本業をやりながら、副業の時間を確保し続けることは簡単で無いと実感している人が多く、障壁となっているのだ。それでは、副業を実現していくために、どのように時間を使えばよいか。その方法を紹介する。

 

 

副業の目的は何なのか

まず、必ず自問しなければならないことがある。「何のために副業をするのか」ということだ。先の調査結果などを見る限り、「お金の足しにしたいから」という理由が多いようだ。本当にお金が足りないのか。いくらくらい稼がなくてはならないのか。それを腹落ちせずに、何となくブームに乗って手当たり次第に始めてしまうと、ある時に「何のためにこれをやっているのか」と立ち止まる日を迎えることなる。目的意識が弱い行動は、長続きしない。その中途半端に始めた時間は結果として本業にも影響が及ぶ可能性がある。やるのならば、自分の頭を整理して、本業との優先順位、時間の棲み分け方等を明確にしておこう。

 

 

副業時間を初めに確保する

時間管理のやり方において、共通する点がある。それは「一番初めに時間を確保する」ことだ。副業のことに関する時間を全て先に予定を入れて行動する。本業ありきの状態だと思われるため、終業時間外の時間。例えば朝の時間、終業後のカフェ、休日の午前などが時間を確保しやすいだろう。

経験してみないと実感できないことだが、朝7時にカフェに入ると本当に多くの人が何かに勤しんでいる。勉強している人、PCを眺めている人、PCで作業している人など様々だ。

各々に目的意識があって朝の時間を有効活用していると推測されるが、その人の多さに驚愕する。これだけ多くの人が努力してるのだから、当然、自身もそのように時間を上手に使って行動しない限りは、何も生むことはできない。

 

 

弊害になる時間をそぎ落とす

副業時間を確保する上で、重要度や必要性を考える。例えば、付き合いで行く会社の飲み会、通勤時間、何となく残業してしまう習慣など。これらは目的意識に基づき副業する上で、重要度や必要性は低くないだろうか

「飲み会は大事だし、残業だってしなきゃいけない」という人は、それでもよい。目的があって、そのための時間が確保できていればよいのだ。しかし、その飲み会や残業が障壁となって、いつまでも副業ができないのであれば、本当に改善できないのかを根っこから考えて、無駄な時間はそぎ落とすことが必要となるだろう。

 

 

副業したい会社員が1日1時間の時間を確保する方法

今回は、副業をするために、弊害となる「時間を確保する」方法をお伝えした。副業する目的、必要性。そのための時間を先に確保すること。弊害となる時間の重要度と必要性を考えること。それが副業をするために必要となる時間を確保する方法だ。

それを意識するだけで、今よりも副業に向けた実現性が高くなり、時間を上手に使えるようになるきっかけになる。『副業しているけど、中途半端になっている・・・』、『本業だけでなく、副業してみて、色々挑戦したいけど、時間が確保できなそう・・・』とお悩みであれば、こちらの気軽に参加でき「悩みを好転させる時間の使い方が学べる少人数型セミナー」に顔を出してみることをおススメする。

このセミナーに出席して頂くことで、副業などの目的意識に基づいた時間を確保する為の方法を学ぶことができる。結果として、今よりも本業以外の時間が確保でき、自分の副業時間の形成や本業の効率性も向上することによるビジネスパーソンとしてのレベルアップに繋げることができるようになる。

 

 

副業時間の確保に活かせる時間の使い方を詳しく学ぶ

 

 

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