20代から周囲より1歩抜きん出るために「必要な時間」とは?

2019.03.25 (月)

『もっと成長したい。そのためにもっと本を読む時間やセミナーに出席する時間を確保したい』。大卒で社会人になり、数年が経過。仕事にまみれながらも、徐々に自信がつくこともあれば、力不足や知識不足で悔しい思いをすることもある。

その不足する部分を本やセミナーなどの自己投資で補い、もっと成長をしていきたい。しかし、時間がないことを理由に中々その時間が取れない。それは非常にもったいない。時間は生み出そうとすれば生み出すことができる。自己投資に時間を充てたいという発想、向上心は素晴らしい。だからあと少し。時間を生み出して行動に移すための秘訣をお伝えすることで、20代から周囲より1歩抜きん出るために「必要な時間」についてお伝えする。

 

 

自己投資する目的を決める

まず、なぜ『もっと成長したい』のか。それには理由があるはずだ。逆にいうと明確な目標がある方が、成長するにはより強い動機付けとなる。『憧れの先輩に一歩でも近づきたい』、『3年後に転職して次のキャリアを踏むために、一定の成果を残したい』。そうした動機が、自分を動かす原動力になる。

私自身は自分自身が成長したいという明確な目的があり、自己投資する必要性を強く認識した(塾長のプロフィールはコチラ)。ビジョンというものは想像以上に強い力を発揮するもので、その目指す姿が明確であればあるほど、その具現化に向けた行動を自ら取るようになる。だからこそ、自己投資する目的を明確にし、決めた方が強い。

 

 

「先に」自己投資する時間を確保する

目的が明らかになった上で、課題となっている「時間の確保」に着手する。時間は、その使い道を明確にしておかないと、平気ですぐに過ぎ去ってしまう。『まぁいいや』と思っているうちに、日常にまみれあっという間に30代を迎えてしまう。

また、その意欲があるうちに自己投資に励むことで、その時間はより価値の高いものになり得る。だからこそ、自己投資する目的を明らかにしたらすぐに行動に移すための時間を確保する作業をするのだ。

時間を確保するためのキモは 『先に時間の枠を確保すること』だ。先に予定を入れる理由は、先に入れないと、どんどん予定で埋まってしまうため。また、ムダに時間を過ごしてしまうからだ。先の通り、時間はその使い道を明確にしておかないと、平気で過ぎ去ってしまう。だからこそ「ここは絶対に時間を確保する」という強い意識づけと、仕組みづくりが重要なのだ。

 

 

20代から周囲より1歩抜きんでるために「必要な時間」

今回は、20代から周囲より1歩抜きんでるために「必要な時間」についてお伝えした。まず、自己投資する目的を明確にする。次に、その自己投資する時間を先に確保する。それだけで、今よりも、自分の時間を上手に活用できるようになるだろう。そして、時間に追われることのない、自分の時間を作ることができるビジネスパーソンに1歩近づくことができる。

『『もっと成長したい。そのための自己投資に充てる時間を確保したい・・・』、とお嘆きの方には、個別に悩みを相談できるコチラを活用していただくことをおススメする。

 

悩みは人に話しているうちに、頭が整理される。抱えている悩みに対する答えは、すでに自分が持ち合わせていることが多かったり、第三者に少し背中を押してもらうことで、心がスッキリすることが多い。

この個別相談では、今抱えている悩みを話しているうちに頭が整理され、少し迷っていることに対して背中を押してもらったり、分からないことへのアドバイスを経て、答えが明確になる構成になっている。もし、自分1人では自分の時間を作ることがうまくいかないのであれば、お試し頂くのも一案だろう。

 

 

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